入社前研修の様子

↑研修資料↑

昨年の9月から月1回で実施している新卒内定者向け入社前研修。
その雰囲気をお伝えします。
今回のテーマは「インフラエンジニアの役割について」
ですが、知識のインプットは入社後研修の予告編くらいにして、
仕事への向き合い方や考え方を繰り返し双方向で話をするようにして
その内の2点について今回も伝えました。

目的と目標をセットする

学校生活でも目的(最終地点)と目標(通過地点)をもって活動しているはずです。
例えば学生の皆さんの目的は「卒業する」、目標が「卒論を提出する」など。
仕事においても目的と目標を持つことが大切ですが、気にしないといけないのは
目的が手段になっていないか?です。
例えば、「仕事に役立つ技術的知識を身につける」目的があり、
その手段として「資格取得する」があったとします。
これがやってるうちに資格取得が目的になってしまう事がありますよね。
こうなると目的が曖昧になって、やる気が失われたりするので、目的をしっかり設定する事は大事だと思います

言葉の定義をする

これも学校生活で経験があると思いますが、自分が伝えている言葉が
違う認識で相手に伝わってしまう事ってありませんか?
仕事でもお客様、上司やチームメンバーと認識の齟齬が起きると
ミスが起きやすくなり、信頼関係が築きにくくなる場合があります。
その為にエンジニアの方々は要件ヒヤリングから性能や非機能要件など
要件定義を行ったりします。ただ、認識の齟齬は、どんな場面でも
起きやすいので普段から言葉の定義をしておくと良いと思います。
例えば、「それってこういう事ですか?」と相手が言った言葉を
自分の理解している言葉で置き換えてみたりしてはどうでしょう。

インフラエンジニアの役割

今回はインフラ基盤の話だけでなく、現場で活躍している若手エンジニアの竹西さんに

実際の仕事内容についても、具体的な業務イメージを伝えてもらいました。

↑竹西さん講義              ↑だんだん前のめりになってきてますね

今回は研修風景の画像を多めにアップしますので、雰囲気も感じて頂ければと思います。

 

P.S.
バレンタインチョコレートを頂きました。
本日、三男(小学生)と化石発掘します。