20新卒の私がコロナの中で取り組んだこと

こんにちは!クララオンライン20新卒の山﨑です。

福島育ちのため訛りがなかなか抜けない!と現在標準語を猛勉強中です(笑)

そんな私ですが今回は前回のバトンを引き継いで、

  • 入社前研修で行ったこと
  • 現在の研修で取り組んだこと
  • 自分から取り組んだこと

についてお話したいと思います!

入社前研修で行ったことは

入社前研修は毎月1回、計6回の研修があり、そこではビジネスマナーや取り扱う機材、クララオンラインについて学んでいきました。
正直に言うと、入社前研修は大変!って思ったこともあり…。
というのも、私は入社前研修時に福島から通っていましたから高速バスで片道3時間はちょっときつかったですね(笑)
それでも毎回帰る時には、今日来てよかった!と思えるんです。
ただ学ぶだけではなく、社内の人とのコミュニケーションをとる機会がたくさんあったので不安は一切なかったですね。
役職とか気にせず、誰とでも話やすい環境で、自分の考えを素直に伝えられる雰囲気があり、どんな人がどんな環境で仕事をしているのかが感じられたのは良かったです。

↑ 月1回の入社前研修

入社から現在まで研修で取り組んでいることは

新型コロナウィルスの影響で入社式をオンラインでして頂き、その後、在宅ワークの中で研修を行っています。
入社前には想定していなかったオンラインによる働き方で、当初は戸惑うことがありましたが、目標をたて、日々成長を心がけています。
さて、入社後の研修ですが、
実は私、大学では化学を専攻していたためクララオンラインに入るまでBIOS何それ?状態で基礎知識も乏しい状態でした。
そんな中で行った研修(全て社内研修)は
「e-larningによる動画研修(オンライン)」
「社長講話、部門長説明(オンライン)」
「課題図書の読書(当社の教科書・技術系の市販本)」
「技術系課題図書から自身で資料を作り社員へ説明(オンライン)」
「Linux系の技術研修(オンライン)」
とこんな感じ。

技術研修では、awsの環境でEC2のインスタンスを作成し、Linux系のコマンドやミドルウェアや監視ツールのインストールから設定を行っています。
【基礎を学ぶ→アウトプットをする→応用】この流れのためか、自分でもかなり定着したと実感できています。
今ではansibleを使い監視ツールの構築をやってます。そして、これを今週の社内LT(短いプレゼンテーション)で発表します!

↑ 監視ツールの自動構築

自分発信で取り組んだこと

在宅ワークの中で社内でどんなことが起きてるのか分かりにくいこともありますよね。
その為、クララオンラインでは、組織や個人がどんどんアウトプットして活気あるつながりをもっていこうという取り組みをしています。

そこで私は「クララオンラインの歴史を学ぶ会」の開催を提案し実施しました!
過去の失敗や成功を学ぶことで今後の判断に役立つと、e-larningによる動画研修で学んだので早速実践してみました。
開催するにあたり自分からチャレンジすることの大切さと会社全体がチャレンジしようとする心構えを良しとしてくれることに喜びを感じました。

最後に

私はお客様と社内の人から信頼される人間になりたいです!
そのためにも、いま学んでいることをよく理解し、実践できるように今後も日々成長していきたいです。