夏休みの過ごし方

こんにちは
クラウドソリューション事業部の採用担当の村本です。

コロナ禍での学生さんの夏休みの過ごし方って悩みますよね。
国内、海外旅行は自粛傾向にあるし、ボランティア参加なども同様で目標設定や計画を立てづらいと思います。

そこで今回は夏休みの過ごし方について話しようと思います。
少しでもヒントになる事があれば嬉しいです。

時間の使い方

学校で「時間の使い方」を教えてくれてますか?
朝起きてから、夜寝るまでの時間の使い方は人それぞれなので、これが正しいです。とは言えないのですが、仕事が出来る人は時間の使い方を考えて行動してると思います。
なぜかというと、「自分自身の性格(思考と行動)」を理解しているから、集中できる環境にしたり、優先順位をつけられたり、良い習慣にしてしまっていると思います。こうなると判断力や決断力もついてきます。
逆だと「なんとなく過ごす」事が多くなってしまうでしょう。
そのため、今までの自身の性格や性格からくる行動などを振返って、上手にできた事柄をパターン化できる時間の使い方を考えて見てはどうでしょう。

限られた時間の中でどう行動していくべきかを考えることは、今後、仕事だけでなく生活にもいきてくるでしょう。

世の中を知る

世の中の状況を知るにはどうしたら良いでしょう?
新聞、ネットニュース、SNS、Youtube、読書と色々ありますが、テーマを絞って見たり読んだりしてみてはどうでしょう。
例えば、新型コロナは世界中に影響してますが、それぞれの国によって対応が異なったり、そこで働く人々、生活する人々の様式も違ったりしてます。ここで気にするところは、「色々見たり読んだりする」です。環境や状況が違う中で過ごすことで考え方なども様々です。
色々な考え方や表現方法を知る事で自分ならばこう考えるという気づきがあったりしますし、説得力も出てくると思います。
ただ、マイナスでダークすぎる情報は除外した方が良いです。

目標を決めてやってみる

マンダラチャートって知ってますか?
日本人メジャーリーガーが作って実践していたことで有名ですが、目的を決め、目標を作り達成するまでどうすればモチベーションが高い状態で進められるか表にして作っていく流れです。検索すると出てくるので興味ある方は調べてみてください。
目標決めても中々実現できないのは、具体的な行動を決めない事も要因にあると思います。このマンダラチャートはその目標を達成するには具体的な行動内容を記載するので、何をするべきかが一目瞭然で分かります。
ここでも自身の性格を理解してないと絵にかいた餅になるので、現実的内容を書かないと作って終わりになってしまいます。
また、計画を練りすぎて終わる場合もあるので、とりあえずやってみて、やりながら変えていくでも良いと思います。
やってみるという行動が大切です。
実はクララオンラインの20新卒の方に入社後に作ってもらいました。入社1年後くらいにブログで振返ってもらいましょう。

ということで、夏休みの期間中、外出などの行動量は減ると思いますが、考える量と小さな行動の積み重ねで有意義にすごせると良いですね。

私はテレワークの中で、子供の夏休みの宿題見たりとやる事が増えますが、仕事とプライベートの時間の使い方を上手にしようと思います。