20新卒の配属決定で想うこと

 

 

こんにちは
クラウドソリューション事業部の採用担当の村本です。

20卒の新卒配属が決まりました。
エンジニアリングサービスの部署への配属です。

ブログでは研修内容とかの話をしてきましたが、
今回は配属まで、どう進めてきたのかを一部ですが、お話します。

エンジニア部門の受入れ

エンジニア部門は3つのチーム(TS:テクニカルソリューション、ES:エンジニアリングサービス、SS:サービスサポート)があり、20新卒をどのチーム配属にするかまず部門マネージャーと話をしました。
部門課題がある中に新卒を入れ、そのように教育していくか、また、その中で課題解決をしながら部門がどのように変化していくかなどについて。
その後、受入れ部門内で方針をまとめて承認されました。

個人の成長と組織の成長

上記の話だと部門課題と配属、教育は別ではと思われるかもしれないですが、個人の成長と組織の成長はつながっていると考えてます。
①その会社の仕事で必要なスキルを個人が身につけると
②身につけたスキルを用いて生産性を高く行動すると
③組織は利益向上していくと
④個人は、成長が成果となり働きがい、生きがい(自己実現)となる

この場合、組織の目的が明確で個々のベクトルが合ってる前提になります。
また目的があってるかどうかは、その人の主語(誰のため)が何かで分かる場合もあるので振返ることも大切かと思います。

いろいろ書きましたが、採用教育は配属して終わりではないので、配属後もフォローできることを続けていきます。

次回はコロナ禍での採用活動について、お話します。