テレワークと出社の働き方

こんにちは
クラウドソリューション事業部の採用担当の村本です。

猛暑が続いてますが、家の中にいても熱中症の危険があるので、水分補給はこまめにしましょう。

クララオンラインでは7月から「ワークスタイルイノベーション」を実施してますが、その中でテレワークや出社で私が感じたことをお話しします。

クララオンラインの「ワークスタイルイノベーション制度」については以下URLから見れます。

https://www.clara.co.jp/2020/06/work-style-innovation/

テレワークの課題

テレワーク当初は色々課題がありました。
・コミュニケーションがとりにくい
・仕事とプライベートの切り替えが難しい
・社内システムへの接続が不安定
・太りやすい
共通しているのは、生産性が悪いということでした。(太りやすいのは健康問題ですね)

課題解決の取り組み

下記以外でも課題は都度出てきますが、まずはやってみるようにしています。
・コミュニケーションがとりにくい
→Slackなどの文字でのやり取りは結論から伝える(スキル向上できるよう学習中)
→緊急や伝わりづらい場合は電話などで会話する(記録(記憶)に残すためにメモっとく)

・仕事とプライベートの切り替えが難しい
→出社時と同じ服に着替える(モードチェンジ)
→鏡を置く(誰かが見ている雰囲気作り)
→休憩時はPCから離れる(仕事モードを切り離す)

・社内システムへの接続が不安定
→ITコーポレートチームの対応(テレワークに対応したシステム導入やPCトラブル)が早いので問題なし

・太りやすい
→間食しない(子供からの差し入れお菓子はこっそり妻に渡す)
→仕事前後に腹筋(今のところ効果なしで継続中)

出社して感じたこと

7月後半からここまで、毎週ではないですが、週1回出社しました。
四半期の振り返りと目標をミドル層で共有する会議参加(参加者の半数くらい出社されてる)のためですが、強制出社ではないです。
それまではリモート会議で参加していましたが、リモートだと聞いてばかりで発言のタイミングを逃したりで、とてもやりにくい状態だったので出社での参加にしました。会議後も社内で仕事を定時までやるのですが、出社している方も数名いて、一人で黙々と仕事をするではなく、会話もしながらで効率的に仕事はできてるかと感じました。
時差通勤といえども電車通勤での不安はありますが、新型コロナ状況を注視しつつ、出社とテレワークをからめて生産性を上げるいける働き方をしようとは思ってます。

テレワークと出社と個々でのやりやすさと課題はありますが、働き方の工夫次第で生産性が高い取り組みはできると思います。

これからの働き方

クララオンラインでは「ワークスタイルイノベーション制度」による多様な働き方ができる環境です。
個々で工夫した多様な働き方で効率的に仕事に集中できることは会社全体の生産性向上と企業文化の醸成につながります。
そのために、挑戦やスキルアップ機会(インプットとアウトプット)をつくり、イノベーションが創出できる環境にしていきます。