STAFF's VOICEスタッフの声

VOICE ①
挑戦を繰り返して、成長していける場所

[廣中賢一/上野鮎子]

MEMBER PROFILE

廣中賢一

2016年10月入社。ソリューションビジネス部 部長補佐、テクニカルソリューション サブマネージャー。前職はサーバホスティング会社。高校卒業後、28歳までバンド活動に励むなか、居酒屋や飛び込み営業など、さまざまな仕事を経験。

上野鮎子

2016年7月入社。ビジネスストラテジー部。マーケティングを担当。前職は川崎市の藤子・F・不二雄ミュージアム。アメリカの大学に通い、水産と野生生物を専攻。学生時代は水泳や陸上、ダンスなどに打ち込んだ体育会系な一面も

ボーダーを超える仕事がしたかった

――転職を考えたとき、クララオンラインを選ぶ決め手はなんだったんですか。

廣中

音楽活動をやめて最初に入った会社では、ウイルス対策ソフトのサポートをしていました。それから転職し、サーバホスティング会社へ派遣社員として入り、知見を増やしていくうちに、管理職というひとつ上のステップに上がりたい、と思ったんですね。そこで転職活動をするなかで、クララと出会ったんです。かなり早いうちからアジア各地でビジネスを展開していて、日本とアジア各国のCross-Borderになっているクララでは、新しい経験ができて自分が目指すキャリアを実現できるんじゃないかと思い、転職を決めました。

上野

前職には7年在籍しましたが、5年目くらいから「居心地が良すぎるなぁ」と物足りなさを感じて、転職のことが頭にありました。働きやすい環境で、やり甲斐もありましたが、新しいことに挑戦して、もっと成長したいなと思う気持ちもあったんです。「多様性を尊重すること」を大事にしているクララの方針や自由な印象に惹かれましたね。

自分の尖っているところを活かして働く

――現在、どんな仕事をしていますか。

廣中

システムエンジニアとして、システムの要件定義や設計、構築、運用をしています。そのほか、営業と一緒にお客さまのもとへ出向いて、技術的な部分の説明や提案をするセールスエンジニアの仕事もしています。

――システムエンジニアというと、社外的な仕事は少なめで、デスクに向かってものづくりをするイメージが強いですが、業種をまたいで活躍しているんですね。

廣中

営業だけだと技術面をそこまで掘り下げて説明できない、ということもあるので、そういうときに僕がいると役に立てるようです。異業種のお客さまのもとへ行くときは、僕自身も新たに勉強して知ることも多く、良い刺激をもらっているような気がします。

――技術に詳しい廣中さんが同席することで、お客さまも安心できますよね。上野さんは2017年8月から今の部署にいるそうですが、どんな仕事を担当していますか。

上野

マーケティングを担う部署で、主には他社との協業を進めています。お客さま向けに講演・セミナーをすることも多く、私自身はプランニングや社内調整、集客、当日の運営サポートなどを担当しています。

――海外へ行くチャンスもありますか。

上野

たいていは日本国内での開催ですが、過去に中国でセミナーをしたこともあるため、機会があれば海外で仕事をすることもできると思います。アライアンス先のお客さまが海外で大きなイベントをする際は、私の部署から何人か選出された人が参加できるチャンスもあります。

多様性を大事に、各自の違いを受け入れる環境

――今夏〜秋で、入社して丸2年になります。クララはどんな雰囲気の会社だと感じていますか。

廣中

クララは組織の規模がコンパクトで、全員がワンフロアで仕事をしているからか、他部署との連携がしやすいですね。仕事を進めやすい環境だと思います。僕が所属するソリューションビジネス部が最も密に関わるのは営業部で、メールやSlackなどのコミュニケーションツールを使いながらも、顔を合わせてやりとりできる距離の近さも心地よいなぁと感じています。

上野

入社当時の配属先は、廣中が所属するソリューションビジネス部でした。異業種出身で知識がない私でしたが、エンジニアのメンバーたちがとても親切に教えてくれたのを覚えています。社員一人ひとりがDiversityについて理解が深く、お互いの違いを受け入れる風土があるなと思いますね。

――おふたりのバックグラウンドもとても面白いですが、会社全体としてさまざまな人種や経歴の社員が集まっていて、尖った人揃いの集団ですよね。

廣中

アジアを中心に、いろいろなメンバーがいます。それぞれバックボーンが違うため、価値観もさまざまですが、「みんな違っていてあたりまえ」を前提に、お互い壁を作らず、違いを受け入れて仕事をうまく進めていくのも、クララで仕事をする醍醐味だなと感じています。

上野

会社として掲げているCross-Borderの意識は、社員全員が心に持っていると思います。その上でみんながCutting Edge、それぞれの強みを持っていて、それを活かしたり応用したりして挑戦する人たちが揃っています。

好奇心旺盛なチャレンジャーに加わってほしい

――今後、どういう人と一緒に働きたいなと思いますか。

上野

自分の経験や尖っている部分を活かして、幅広いジャンルに興味や好奇心を持って、どんどんチャレンジしようとする人ですね。誰かの指示を待つタイプというより、自ら動けるタイプの人のほうが、クララでは楽しく働けるんじゃないかと思います。

廣中

目的があって入社してくる人と働きたいです。たとえば僕自身は、管理職の経験を積みたい、という目的があってクララに入り、それを実現している最中です。もうひとつ、壁があっても楽しめながら乗り越えていける人は、一緒に働いていて面白いですよね。

――壁、というと海外、とくにアジア各国に支社を持つクララだからこそ、自分の力を一段も二段も上げてくれる壁にぶち当たることもありそうです。

廣中

僕も先日仕事で中国に行きましたが、自分にとって、鮮烈なデビュー戦になりました(笑)。普通に働いていると、なかなか現地のエンジニアとコミュニケーションを図る機会はないですよね。自分を成長させ、日本と中国との橋渡しをする貴重な体験になったと思っています。海外と仕事をしたい人、挑戦したい気持ちが強い人に、仲間に加わってもらえたら嬉しいですね。

VOICE ②
多様性のある環境だから、一人ひとりが唯一無二の存在になれる

中国起業の経験もあり根からクロスボーダーな秀山、食品やメディア営業を経て、ゼロからクラウドの営業キャリアを積んだ本田。カッティングエッジな2人にインタビュー

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